このコンプレックスと付き合って早40年以上

私のコンプレックスは“歯並びの悪さ”です。

小さい頃から歯並びが悪くて、矯正の為に母に連れられて歯医者に行ったのですが、あまりの痛さで治療台から飛び降りて逃げ出しました。

今はそんな治療ではないでしょうが、当時の私の記憶では口を力一杯広げられて、器具か何かを入れられそうになった様に思います。

小さい頃のイメージなので、もっとちゃんとした治療法だったのかも知れませんが、とにかく恐怖と痛さに耐えられなかったのです。

それ以降矯正は諦めて、歯並びガタガタのままで過ごす事になったのです。

私はよく笑う方で結構口を開けてしまうのですが、歯並びの事があるので笑う時は手で口元を隠す様にしています。

まあでもこれはこれでお淑やかだと思ってくれる人もいるので、いい習慣だと思っているのですが。

歯並びが悪いせいで歯磨きが難しくて、どうしても磨き残しが出来てしまいます。

歯医者で歯科衛生士さんに歯磨き指導をしてもらっても、思う様に綺麗には磨けません。

人前で大口を開けてかぶりつく事も出来ません。

差し歯にするという選択肢もありますが、変色したり(参考:http://xn--ssb-ui4bzdwdre0gsd6d.xyz/)、維持費も懸念点です。

あの時我慢して矯正していればこんな苦労はなかったのかなあ、と少し後悔しています。